今どき美人になれるボトックス効果【カウンセリングで相談】

持続させる方法とメリット

注射

繰り返し行うことが重要

ボトックス注射は小顔治療などに用いられる治療法であり、薬剤を注射するだけで済むという手軽な整形方法(プチ整形)として知られています。しかし整形手術を受ける場合は、どれぐらいの期間その効果が続くのかということも気になるところだと言えるでしょう。小顔のボトックス注射は、筋肉を小さくする効果のある薬剤をエラ部分に注射することで小顔にするという仕組みになっており、施術後1週間程度でそれを実感することが出来ます。しかしボトックス注射の効果は一生続くものではなく、3〜6ヵ月程度で切れてしまうという特徴があります。そして薬剤の効果が切れるとエラ部分の筋肉が再び大きくなって、小顔の状態が維持できなくなってしまうのです。なので持続期間を延長したい場合は、薬剤の効果が切れるタイミングで再び注射を行う必要があると言えるでしょう。しかしボトックス注射は、繰り返し何度も行っているうちに小顔の状態を維持しやすくなるという特徴もあるため、5〜6回程度の注射を定期的に行うことで半永久的に小顔の状態にすることも可能だとされています。ただしこの5〜6回程度の施術にはトータルで2年程度の期間がかかるため、根気よく続けることが大切になると言えるでしょう。ボトックス注射のメリットとしてまず挙げられるのは、メスを使わないで済むため気軽に施術が受けられるということです。本格的な方法は効果も高いと言えますが、メスを使った切開や骨を削るなどの大がかりな手術が必要になるため、躊躇してしまうという人も多いでしょう。しかしボトックス注射の場合は、その名の通り注射だけの施術で済むため、心理的なハードルも低くなると言えます。次に挙げられるメリットは、費用が安く済むことであり、このことも施術を気軽に受けられる理由の一つになっていると言えるでしょう。本格的な施術は効果が高い分、費用も100万円を超えることがありますが、ボトックス注射の場合は1回あたり数万円とかなり安く済ませることが可能です。さらに挙げられるメリットは、ダウンタイムが短くて済むということであり、施術を行ったその日にメイクを行うことが出来るということです。本格的な施術はメスを使うなどするため身体への負担も大きくなるので、当日のメイクやお風呂などは難しい場合が多いでしょう。しかしボトックス注射の場合であれば、基本的に注射だけで済ませることが出来るため、手術の跡が目立つことも少ないですし、日常通りにメイクを行うことも出来るというわけです。